性別の壁低くなり、消える「婦」「母」

「私」の別の言い方
2022-06-01
オンライン授業の普及で生まれた「対面授業」
2022-05-09
🎉性別の壁低くなり、消える「婦」「母」
❤因性別的高牆變低而消失的「婦」「母」
🎉病院で医師の診療を助け、傷病人の療養の世話などに従事する人を、日本ではかつて「看護婦」と呼んでいました。男性でも資格を取得する人が増えると、区別して「看護士」と呼ばれた時期もありましたが、今では男性も女性も「看護師」と呼称が統一されています。
❤在醫院幫助醫生的診療,從事幫助受傷的病人進行療養工作的人,在日本曾經被稱為「看護婦」。 在男性獲得此資格得人數增多之後,也有為了區分而稱為「看護士」的時期,但是現在男性和女性都被統一稱呼為「看護師」。
🎉日本では1986年に男女雇用機会均等法が施行され、99年の改正で採用や給料、定年などで男女差別を禁止。「保健婦助産婦看護婦法」という法律は2002年に「保健師助産師看護師法」に改正され、男女の区別のない呼称に改められました。これらの職業の多くはまだ女性ですが、性別の壁が低くなってことは確かです。
❤日本在1986年實施男女雇傭機會均等法,99年的修改,禁止在採用、薪水、退休年齡方面上對男女有差別對待。「保健婦助産婦看護婦法」這一法律於2002年被修改為「保健師助産師看護師法」,改為不分男女的稱呼。雖然這些職業大多還是女性,但性別的高牆確實變低了。
🎉保育所などで児童の保育に従事する女性の職名だった「保母」は、1998年の児童福祉法の改正により、男女とも「保育士」に変更。女性の警察官を指す「婦人警察官(婦警)」という呼称は使われなくなりました。
❤在托兒所等從事兒童保育女性的職稱為「保母」,根據1998年的兒童福利法的修改,男女都變更為「保育士」。 被稱為女性警察官的「婦人警察官(婦警)」如今也不再被使用了。
🎉女性を表す漢字を使うことが減っている職業呼称ですが、家事の手伝いとして雇われる「家政婦」は今でも使われています。家庭内の出来事を家政婦の視点で描いた日本のテレビドラマは「家政婦は見た!」(1983年~2008年)を筆頭に、「家政婦のミタ」(11年)、「家政夫のミタゾノ」(16年~)、「私の家政夫ナギサさん」(20年)と続き、「家政夫」が登場してもヒットを飛ばしています。ただ、16年に始まった検定試験では「家政士」という呼称が使われており、家事を代行する人に男性が増えてくれば、いずれ統一されるかもしれません。
❤雖然表示女性的漢字被減少使用在職業稱呼上了,但是作為家務的幫手被雇傭的「家政婦」至今仍在被使用。 以家政婦的視角描寫家庭內部的事情的日本電視劇「家政婦は見た!」以(1983年~2008年)為首,繼「家政婦のミタ」(11年)、「家政夫のミタゾノ」(16年~)、「私の家政夫ナギサさん」(20年)之後,「家政夫」登場也大受歡迎。 但是,16年開始的檢定考試中使用了「家政士」這個稱呼,如果代理家務的男性增加的話,說不定總有一天會被統一起來。
🎉※<参考>ドラマの台湾でのタイトルは「家政婦は見た!」(派遣家政婦)、「家政婦のミタ」(家政婦女王)、「家政夫のミタゾノ」(男扮女装家政婦)、「私の家政夫ナギサさん」(我的家政夫渚先生)です。
❤※<参考>電視劇在台灣的標題是「家政婦は見た!」(派遣家政婦)、「家政婦のミタ」(家政婦女王)、「家政夫のミタゾノ」(男扮女装家政婦)、「私の家政夫ナギサさん」(我的家政夫渚先生)です。