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【十四山村塾日本文化講座】日本茶道- 大井丈司

飲食濃粹了文化與生活,從最庶民到最精緻,從古代到當代,認識飲食文化,如同認識當地的歷史、風土、價值觀、技術發展。

十四山村日本語塾,秉持著「學習日語就是學習認識日本文化」的精神,除了教授日語外,也希望透過講座的方式,邀請不同的講者分享關於日本的主題。這回我們請到日本靜岡縣掛川市名士大井丈司先生由日本前來蒞臨十四山村塾講座。

掛川茶於2013年同靜岡縣等五區域在世界農業遺產國際會議(GIAHS)上,其茶草場農法,被FAO(聯合國糧食農業機構)登錄為世界農業遺產。本場講座將由大井先生介紹說明掛川茶的茶草場農法、茶葉的生產管理,以及按照消費地的嗜好慣習,進而調整審查技術等內容。並由幸村屋主人戶倉先生擔任講解與現場口譯。

希望透過這樣的講座,在我們品嚐日本茶時,不僅是消費與感官的享受,也能夠藉此理解難得的知識與歷史,進而懂得欣賞。懂得如欣賞,永遠是認識文化的最高追求。

十四山村期待一個接著一個講座的接力,像是一道一道的任意門,通往所有可能的美好地方。

【地點】:十四山村日本語塾 (台北市士林區天玉街22號)

【講師】:大井丈司 (大井製茶株式会社代表取締役。茶審查技術八段)

【解說&翻譯】:戶倉恒信(幸村屋主人)

2013年は「和食膳」にとって節目となる年でした。五年前の春、世界農業遺産国際会議(GIAHS)において、掛川市等五地域を含む静岡県の茶草場農法が世界農業遺産としてFAO(国際連合食糧農業機関)に登録され、同年の冬には「和食」がユネスコの世界無形遺産に登録となり、以来、海外に於いてその注目度は増しつつあります。いままさに和食は、“Washoku”というカテゴリーへと止揚され、それが故に、Washokuにおける静岡茶とは、この二つの世界遺産という意味あいをもって、私たちの食卓に乗っていると言えます。
本講座は、静岡県掛川市の名士・大井丈二氏を招き、掛川茶の茶草場農法や、茶葉の生産管理、また消費地での嗜好性を鑑みながら調整を行う製茶業に欠かせない審査技術について説明いただきます。そもそも、逸品を扱うには、逸品だと認めるための識別能力が必須です。なぜ今、台湾のWashoku店主の舌に肯定される日本茶が、大井製茶のお茶なのか、そのことを知っていただくべく、台湾の消費者が詳しく知り得ない生産プロセスと茶葉識別の実際についてお話いただくことを主旨としています。
  

2013年對於「和食膳」來說是成為重要契機的一年。五年前的春季,在世界農業遺產國際會議(GIAHS)上,靜岡縣內掛川市等五區域的茶草場農法,被FAO(聯合國糧食農業機構)登錄為世界農業遺產,在同年冬季,所謂的「和食」也被UNESCO登錄為世界無形遺產,因此在海外開始逐受到矚目。於是,將和食逐漸止揚為Washoku的範疇,而在Washoku中的靜岡掛川茶,在我們的和食御膳上便帶有兩種世界遺產的意味。
本講座是邀請靜岡縣掛川市的名士・大井丈司氏(1978-),說明掛川茶的茶草場農法、茶葉的生產管理,以及按照消費地的嗜好慣習,進而調整審查技術等內容。當面對我們選擇逸品時,也應該要對於所謂的逸品上要有基本的鑑識能力。因此,此講座大井師傅親自將現場說明,一般台灣消費者不易得知的綠茶之生產過程,以及如何去鑑別茶葉。進而了解為何大井師傅所做的日本茶,會在台灣的Washoku店主中被肯定的理由。


講師の紹介:
氏名:大井丈司(1978-)。大井製茶株式会社代表。
茶審査技術競技大会受賞歴:
平成20年度 茶審査技術五段取得 
特別選手枠として全国大会へ
   平成21年度 第56回静岡県茶審査技術大会 準優勝
       第56回全国茶審査技術大会 準優勝
         茶審査技術六段取得
平成22年度 茶審査技術七段取得 特別選手枠で全国大会へ
         掛川市最高有段者となる
平成25年度 第60回静岡県茶審査技術競技大会 
9位で全国大会出場。茶審査技術八段取得。
         掛川最高有段位 平成30年8月現在
平成26年度 特別選手枠で全国大会へ
平成27年度 第62回静岡県茶審査技術競技大会 
準優勝で全国大会出場
平成28年度 第63回静岡県茶審査技術競技大会 
9位で全国大会出場
平成29年度 第64回静岡県茶審査技術競技大会 
4位で全国大会出場。
全国大会3年連続の実績が認められ
静岡県茶業青年団 団長より表彰される
平成30年度 特別選手枠で全国大会へ

十四山村日本語
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我們熱烈邀請您來到「十四山村日本語塾」,溫暖的燈光及樸實的木地板營造出濃濃的日本環境和氛圍,在這裡彼此都能輕易的使用日語打招呼,在生活當中應用日文,和我們一同感受如何在快樂中學習日語,也給我們機會以簡單的日本綠茶或咖啡來招待您。